太陽光

太陽光

女性なら「日焼け」が肌には良くないことはご存知ですよね。しかしまるっきり太陽から隠れた生活をすることは不可能でもありますし、実はお肌にも良くないのです。

 

太陽の日射しは様々な効能があり、この日射しをまるっきりさえぎってしまうのは、私たちの身体にはあまり良くないのです。実は私たちの骨・歯の形成に必要なビタミンDは、太陽光に当たることで必要量の半分をまかなっています。

 

ですから太陽光に当たらない生活をしていると、骨・歯が弱くなってしまったり疲れやすい身体になってしまうのです。しかし日焼けはお肌にも身体にも良くはありません。太陽光による紫外線は、シミ・悪性の皮膚癌の原因になることもあります。

 

ではどうしたらいいのでしょう。一番良い方法としては、10時〜15時までの5〜20分程度の時間で、日に当たる事が良いと言われています。この日に当たる時には日焼け止めなどは塗らずに、素肌に太陽光を当てる事が大事です。

 

日に当たる時間帯は、肌質によって個々に違ってきます。肌の弱い方でしたら5分程度、日射しに強い方でしたら15分程度を、週に2〜3度すると良いでしょう。時間帯は10時頃がお勧めです。

 

日射しが強くなる前ですから、5分程度でしたら肌の弱い方でも「日焼け」の心配もそんなにないかと思います。日焼けをしないことも大事ですが、最小限太陽光にあたる事も、とても大事なことでもあります。


このページの先頭へ戻る